梅雨時期の洗濯物をスグ乾かす家電はこれだ

室内干しのジメジメ、もう我慢したくない

部屋の除湿と衣類の乾燥の両方に対応した、三菱電機「部屋干し3Dムーブアイ MJ-120LX」(実勢価格4万円前後)

沖縄から東北地方まで、日本全国の広いエリアが梅雨入りした。ジメジメとした空気、シトシトと降る雨。梅雨時期はどうしても気分がスッキリしない。そして、もうひとつスッキリしないのが洗濯物だ。太陽に当ててカラっと乾かすことができず、さらに洗濯物を室内干しすると室内の湿気はさらに増えてしまう。そこで、洗濯物の乾燥を時短してスッキリする方法を紹介しよう。

部屋干しに欠かせない「衣類除湿乾燥機」

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梅雨時期に洗濯物を干す場合、どうしても室内干しになってしまう。しかし、室内干しでは洗濯物が乾くのに時間がかかるうえ、生乾きの臭いなども発生し、また、さらに室内の湿気も増えてしまうのだ。

そこで梅雨時期の部屋干しギアとしてオススメしたいのが、衣類除湿乾燥機だ。三菱電機の「部屋干し3Dムーブアイ MJ-120LX」(実勢価格4万円前後)は部屋の除湿と衣類の乾燥の両方に対応した製品。衣類乾燥モードでは乾いた風を衣類に当て、同時に湿った空気を回収する空気の循環を作ることで、衣類をより早く乾かせるという仕組み。

三菱電機「部屋干し3Dムーブアイ MJ-120LX」(実勢価格4万円前後)

さらに同製品は、多くの衣類除湿乾燥機の中で唯一、赤外線センサーを搭載している。濡れた衣類の温度は、周辺の気温より低くなる。赤外線センサーでその温度の違いを認識できるというわけだ。

スタートしてすぐは、全体に風を送って乾燥を進め、シャツなどの薄い衣類が乾いてきたら、今度は厚手で乾きにくい衣類だけに集中して風を当てて乾かすことができる。

洗濯物が乾く時間は量にもよるので一概にはいえないが、3Dムーブアイが乾き残りを集中乾燥して、しっかり乾いたら自動停止する仕組み。これなら生乾きのニオイも発生せず、また部屋干しした部屋がしける心配もない。

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