――私はセブン-イレブンの創業期から加盟店オーナーになっている。今回、鈴木会長が退任するということで驚いているし、寂しい。この場を借りて感謝を申し上げたい。これからも1加盟店として全面的に応援していこうと思う。
鈴木敏文会長:過去を振り返ってみますと、(発言した)オーナーさんに参加していただけなかったら、現在のセブン-イレブンの形はどうなったのか、とすら考えます。オーナーさんとして本当に立派な成績を上げ、多くのセブン-イレブンの仲間の皆さんが、教えを請いにうかがうこともありました。
今後とも、オーナーさんには頑張っていただきたいと思いますし、私自身も今後、この会社に顧問として残らせていただきます。そういう意味では、できるだけのことを、皆さんの助けになることがあれば応援してまいりたいと思います。どうも長い間お世話になりまして、ありがとうございました。
創業の精神を育み、強いチェーンであり続ける
井阪隆一取締役:(発言した)オーナーは、私が入社する前からお店をやっていただいている。セブン-イレブンの創業者は、(発言した)オーナーと鈴木会長の2人だと私は思っている。
2人の創業の精神を、これからもしっかりと育んで、これからも強いチェーンでいられるように、精一杯努めていきたいと思います。これからもご支援をよろしくお願い申し上げます。
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