Excelで驚異の絵を描いてしまう74歳の正体

おそらく世界でこの人しかいない!

この風景画は、いったいどんなツールで描かれているのか?

世界で唯一無二!Excelで驚異の絵を描く

当記事は、「GetNavi web」の提供記事です

世の中には、卓越した才能を持つ人間がいるが、下記の絵はそのなかでも突出したものではないだろか? この勇壮かつ繊細な風景画、いったんどんなツールで描かれているかわかるだろうか。

勇壮かつ繊細な風景画

ペンでも筆でもない。「Excel」である。あの、表計算ソフトのオートシェイプ機能を中心に活用し、この絵を描き上げる男、それが堀内辰男さん、74歳だ。

堀内辰男さん

「いやね。定年するちょっと前。部下がパソコンで作った資料なんかをみると、『なんでこんなきれいにグラフとか作れるのかなぁ』って思ったんだよ。私もね、定年後にパソコンでも使えないと、第二の人生で活躍できる場がないんじゃないかと思って、買ってはいたんだ。でも何に使えばいいかわからない。そんなときにその資料をみて、“こういうのが作れるなら、パソコンで絵も描けるんじゃないか”って思ったんだよ」(堀内さん)

次ページ絵もパソコンも初心者だった
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 晩婚さんいらっしゃい!
  • 貧困に喘ぐ女性の現実
  • ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?
  • 性暴力サバイバーの明日
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
6800億円の巨額減損<br>みずほに不足する「稼ぐ力」

みずほFGが巨額損失の計上による業績下方修正を発表した。損失の大半がリテール部門にひもづく新システムの減損で、「リテール不振」が際立ったともいえる。坂井社長の言う「前向きな減損」も、稼ぐ力あってこそ。効率化、稼ぎ頭の構築と道は険しい。