エレーヌ・フォックス(Elaine Fox)
オックスフォード大学感情神経科学センター教授

心理学者、神経科学者。なぜ逆境に強く前向きな人と、後ろ向きで打たれ弱い人がいるのかという疑問を、脳科学と遺伝子工学のアプローチから研究する。教授としてオックスフォード大学・感情神経科学センターを率いる。心理学と神経科学を組み合わせて脳と感情の関係に迫り、セロトニン運搬遺伝子が楽観的な性格を生むという論文はセンセーションを巻き起こした。『ネイチャー』『サイエンス』や『エコノミスト』まで含む一流誌に数多く寄稿。これまでの研究を一般にわかりやすく解説した著書『脳科学は人格を変えられるか?』が日英でベストセラーになる。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
地銀 最終局面<br>首相が追い込む崖っぷち

遅々として進まなかった地銀再編。しかし菅義偉首相は明確に踏み込みました。全国の地銀はどう動くのか、現状を徹底取材。今後起こりうる地銀再編を大胆予測。さらにビジネスモデルや行員の働き方にも注目し、地銀が生き残る道について探りました。

東洋経済education×ICT