同僚との付き合い方:いちばん気を遣うべき相手、褒め言葉も忘れずに



気を許して同僚に話していいことと、悪いことがあるのです。ネガティブな話題は、同僚に話すには危険であることを覚えておいてください。

同僚との付き合い方のポイントは

では、同僚とどのように付き合えばいいのか? お気軽すぎる関係は慎みましょう。ただ、あまりに堅苦しい態度ばかりではお互いに溶け込めません。「あいつは堅物で付き合いづらい」との口コミを流されても困ります。

自分に関して、職場についてのネガティブな話題は避けつつ、あとは朗らかに明るく同僚と開放的に付き合いましょう。ただ、できれば周囲から好印象を持ってもらえたほうが仕事はやりやすくなります。好印象とは、

・誠実さ
・裏表がない態度

などのこと。そのために大事なことは同僚に対する気配り。ここで2つほどのポイントを紹介させていただきます。

まず1つ目は仕事を頼むなら誠意を示す姿勢。人に頼まれることはうれしいことでしょうか? 必ずしもそうではありません。

「ほかに誰もいないから、君に聞きたいのだけど」

このように相談を受けたらガッカリして気分も萎えてしまうことでしょう。ところが、相手から「君だからお願いしたい」と懇願されたらどうでしょうか? まんざらではないでしょう。

 

キャリア・教育の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 「非会社員」の知られざる稼ぎ方
  • 最新の週刊東洋経済
  • 若者のための経済学
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
株式投資・ビジネスで勝つ<br>決算書&ファイナンス

この1冊で企業財務がぐっと身近に。PL、BS、CSの基本から、キーワードで読み解く業界分析、買収価格算出などの応用まで、厳選30のノウハウを丁寧に解説。業績絶好調企業に加え、会計と実態の差を補う疑似資産、会計利益先行率のランキングも。