知らなきゃ損!諦める前に試したいプロ技3選

縛ったポリ袋をほぐし、書けないペンも復活

固く縛ったポリ袋をスルッとほどくプロ技があるんです(写真 : Graphs / PIXTA)

人生何事もあきらめが肝心……。いや、そのあきらめは、実はあなたが知らないだけで、いとも簡単に解決する方法があるかもしれません。

というわけで今回は、さまざまなジャンルのプロにTBSテレビ『この差って何ですか?』(次回は12月13日よる7時から2時間SP)のスタッフが取材を敢行!! 知っていると知らないとじゃ、人生に「差」がつく!? あきらめる前に試してみたい「プロ技」を教えてもらいました。

その①~固く縛ったポリ袋をスルッとほどく~

まずは、コンビニやスーパーなどのポリ袋に関するプロ技。あのポリ袋、ちょっとした生ごみなどを小分けにして捨てられるようにゴミ袋として使っている人も多いと思うが、においいがしないように、ぎゅーっと固く結んだ後に、「アッ!これも一緒に入れたかったのに!」と入れ損じたゴミを発見することはないだろうか。

こういうときに、もう一度、袋をほどこうと思ってもなかなかほどけなくてイライラ、もういいや!!とあきらめてしまうこともある。これをあきらめてはいけない。

「固く結んだポリ袋を、超簡単にほどくプロ技」があるのだ。教えてくれたのは、日本最大のハウスクリーニング専門店「おそうじ本舗」の尾崎真さん。その方法は

「結び目を棒状に固くねじる」

これだけ! 結び目をねじると、固く結んだはずの部分に隙間ができ、そこを通せばあっという間にポリ袋をほどくことができる。

次ページインクが残っているのに油性ペンが書けなくなった!
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