政治・経済・投資 #2026年大予測②株・マネー編 前の記事 次の記事 〈躍進銘柄のトップに直撃②〉ジャパンエレベーターサービスHD石田克史CEOが語るシェア拡大の道筋「営業利益率は26年度に20%達成が見える」 6分で読める 公開日時:2025/12/12 05:35 有料会員限定 倉沢 美左 東洋経済 編集委員 フォロー 1/3 PAGES 2/3 PAGES ――リニューアルでもメーカーからの「切り替え」が進んでいるのでしょうか。 すでに1万台の実績があり、上場企業という信用もある。加えて値段もメーカーに比べて1台当たり300万円は安い。また、メーカーは通常、技術者を外注しているが、高年齢化によって人手が足りない状況になっている。当社の場合は新卒を採用して社内で育てており、これも強みとなっている。 この記事は有料会員限定です 残り 1745文字 ログイン 有料会員登録 有料会員とは