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実は《羽田空港》は"フードコート天国"って知ってた?「インバウンド価格」と思いきや…新登場の「超穴場フードコート」が快適すぎた!

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  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
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そこから考えるとこの大江戸フードホールは「インバウンド向けの高額フードが集まっているのでは」という思いがよぎる。実際、獺祭の樽が鎮座していたり、入り口に掲示してあるラーメンのポスターも、どことなく「not for Japanese」感を覚えたりするが……。

大江戸フードホール(筆者撮影)
インバウンド価格と思いきや…意外にも普通の価格帯だ(筆者撮影)

しかし、意外(?)にも、メニューをしっかり見ると普通の価格帯である。例えばラーメンは、豚骨や魚介豚骨などは1杯1100円~。ハンバーグやステーキ類も、2000~3000円と、そこまで高くない。

肉類もそれほど高くない(筆者撮影)

そして何より、空いている。全面開業は2年前だが知名度がまだ高まりきっていないのだろうか。コロナ禍ももはや終息というような状態になり、とにかくごった返している空港エリアの中でもオアシスと呼べるくらい、裏を返せばかなり閑散としている。

しかも狙ったであろう外国人の姿もほとんどなく、目に付くのは日本人だけ。カフェメニューもあるし、時間をつぶすならおすすめかもしれない。

閑散としていて、目に付いたのは日本人だけだった(筆者撮影)

今回の本命!9月オープンの「Sora chika」へ

ものの小一時間という小旅行を終え、第1ターミナルに戻ってきた。いよいよメインのSora chikaへ向かう。

Sora chikaがあるのは地下1階、京急や東京モノレールの改札を出てまっすぐ進むとすぐに広がっている。

いよいよメインのSora chikaへ!(筆者撮影)

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