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政治・経済・投資 #新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場

政治的には実現しないかもしれないが、「論理的に実現可能で、今の日本にとって望ましい経済政策」を緊急提言する 

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  • 小幡 績 慶応義塾大学大学院教授
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競馬である。

実は、ある関係者一同と、ある仕事?(趣味?)の関係で、この記事がネットにアップされる頃には北海道に来ているはずだ。皮肉なことに、そのせいで、この週末は綿密に競馬予想をする時間はなさそうだ。

よって手短に。

キーンランドカップ、新潟2歳ステークスの本命は?

札幌競馬場では24日にキーランドカップ(第11レース、芝1200メートル、G3)がある。2009年、民主党への政権交代選挙となった当日に、札幌で競馬生中継にゲスト出演し、直前に予想を変えて、勝ったビービーガルダンを外してしまったのが今も悔しい(ちなみに同日に行われていた新潟記念<G3>はマルカシェンクを本命にしてしまい、こちらも外した)。

今年もひねくれた予想をしてみよう。パンジャタワーが断然強そうだが、海外遠征前ということで、あえて海外帰りのウインカーネリアン。そして、ペアポルックス。単勝は穴でペアポルックスを買いたい。

一方、新潟競馬場では2歳馬対象の最初の重賞、新潟2歳ステークス(G3)が行われる。こちらも、大本命のリアライズシリウスを蹴飛ばして、サノノグレーターとタイセイボーグ。2頭の追い込みを期待して、それぞれ単勝を買ってみたい。

(※ 次回の筆者はかんべえ(双日総研チーフエコノミスト・吉崎達彦)さんで、掲載は8月30日(土)の予定です。当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

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