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キャリア・教育

子ども同士のけんか!友だちに怒ってもいいけれど、これだけは守りたいこと。怒るときにも言ってはいけないことがある

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  • 戸田 久実 アドット・コミュニケーション代表取締役、一般社団法人日本アンガーマネジメント協会代表理事
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●責めることはやめよう

「なんでちゃんと聞いてくれないの?」

「なぜわかってくれないの?」

「なんで同じことをするの?」

と「なんで?」「なぜ?」を続けて責めるのをやめましょう。

相手が「責められた」と思って、言いたいことを何も言えなくなってしまうこともあります。

ときには、

「そんな言い方をしなくてもいいじゃないか!」

と怒ってくる相手もいるかもしれません。

イヤな怒りかたをしない

●言い方で相手を傷つけることもある

人と関わるときに、どんな言い方をするかは、とても大切です。

前にあったことを引っ張り出してきて、

「前にもそういうことをやったよね」

「もう◯回目だよね。ずっと前もそうだったよね」

「前から言おうと思っていたから言うね」

と、どれだけ相手が悪いかという言い方をするのはやめましょう。

相手を傷つけたり、ときには

「そんなに前から思っていたなら、そのときに言ってよ!」

と思われてしまうかもしれません。

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