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子ども同士のけんか!友だちに怒ってもいいけれど、これだけは守りたいこと。怒るときにも言ってはいけないことがある

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  • 戸田 久実 アドット・コミュニケーション代表取締役、一般社団法人日本アンガーマネジメント協会代表理事
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①怒りを感じたことを、まわりのせいにしない

②どんな感情も「自分が選んでいる」ことに気づく

③これ以上イライラしないことを選べる

これを意識することで、毎日をしあわせに過ごすことができるのです。

どんなことを経験して、どんな気持ちになるのかは、自分で選べるということを知っておきましょう。

怒りの輪を広げないようにしよう

●怒りをうまく扱えると毎日が楽しくなる

自分の怒りを

「誰かのせいだ」

「何かのせいだ」

とまわりにぶつけていくと、ぶつけられた人がさらに、その怒りを誰かや何かのせいにしてしまいます。

さらに、ほかの人にぶつけていくと、どんどん怒りの輪が広がってしまうでしょう。

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アンガーマネジメントができていないと、身近な人を傷つけてしまうこともあるのです。

でも、一人ひとりがアンガーマネジメントをできるようになれば、その怒りを誰かにぶつけて広げることはなくなります。

自分の怒りの感情をうまく扱えることは、怒りの輪を広げないために大事なことなのです。

アンガーマネジメントは、誰でもできます。

お互いを責めることがなくなり、大事な人を傷つけなくて済むようになると、苦手な人が少なくなって、毎日を楽しく過ごせるようになるのです。

ぜひ、取り組んでみてくださいね。

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