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ライフ #出張なのに、チェーン店ですか?

茨城民定番の「ばんどう太郎」を訪問→《みそ煮込みうどん》の"変わらぬおいしさ"への満足感と、タブレット注文に感じた若干の"心配"

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  • 大関 まなみ フードスタジアム編集長/外食ジャーナリスト
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筆者は腹ペコで店を訪れ、さらに麺を「少なめ」にしてみたがそれでも食後はかなり満腹になった。うどんが噛み応えあることで咀嚼回数が増えて満腹中枢が刺激されたのかもしれない。味、ボリュームともに1500円超の価値は十分に感じられた。さらに平日は11~15時限定でお得なランチメニューも用意されておりねらい目だ。

ボリューム満点のランチセットが1500円を切っている(筆者撮影)

老舗和菓子メーカーとのシナジーを生かしたデザートも

今回はうどんで満腹になってしまったが「ばんどう太郎」はデザートの充実ぶりも目を見張るものがある。

運営会社の株式会社坂東太郎は、2018年に栃木県小山市の和菓子メーカー「蛸屋」をグループ化した。例えば「プレミアムメープルトースト」に使用する食パンは、蛸屋の食パンブランド「よう治」のものであるなどシナジーを生かしているようだ。今回はうどんでお腹いっぱいになってしまったが余力があればぜひ。

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【久しぶりの「ばんどう太郎」で筆者が感じた変化】

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