茨城民定番の「ばんどう太郎」を訪問→《みそ煮込みうどん》の"変わらぬおいしさ"への満足感と、タブレット注文に感じた若干の"心配"

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「ばんどう太郎」のみそ煮込みうどん
北関東でおなじみの「ばんどう太郎」。企業理念は「親孝行」と硬派だ(筆者撮影)
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出張先でご当地グルメを楽しみたいけれど、個人店は選びづらい――そんな時に頼れるのがローカルチェーン。本連載では、出張者目線で人気チェーンを紹介する。
連載14回目は、栃木県出身の外食ライターの大関まなみが、北関東で展開する和食ファミレスチェーン「ばんどう太郎」を紹介する。

北関東で3世代に愛される和食ファミレス

今回は北関東のローカルチェーン、「ばんどう太郎」を紹介したい。茨城県を中心とした北関東で40店舗以上を展開する和食ファミリーレストランだ。

筆者も子どもの頃によく家族で利用した。特におじいちゃんおばあちゃんから「和食がいい」とリクエストがあると「ばんどう太郎」になった。

バラエティ豊かな和食が揃い、お年寄りから子供まで家族3世代が楽しめる品々が用意されている。もちろん、出張時のランチや夕飯に立ち寄ってパワーチャージするのにもぴったりだ。

【画像を見る】ばんどう太郎の名物「みそ煮込みうどん」はこんな感じ。
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