茨城民定番の「ばんどう太郎」を訪問→《みそ煮込みうどん》の"変わらぬおいしさ"への満足感と、タブレット注文に感じた若干の"心配"

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「ばんどう太郎」店内
店内はテーブル席のほか、靴を脱ぐ掘りごたつの座敷席もあった(筆者撮影)

豊富な和食が目白押しの中、名物みそ煮込みうどんを注文!

メニューには和食が豊富に揃う。とんかつ、すし、そば、うどん、海鮮丼、天ぷらまで。様々な品が楽しめる御膳も充実する。値段はおおむね1000円以上から2000円を超えないラインだ。

今回は一番の名物、「坂東みそ煮込みうどん」をオーダー。茨城県のソウルフードとも名高い逸品で、同店のいたるところに「坂東みそ煮込みうどん」の名前が打ち出されている。他のテーブルでも至るところでこれが注文されていた。

「ばんどう太郎」懸垂幕
店舗外の道に面した部分にみそ煮込みうどんをアピールする懸垂幕が大きく掲げられている(筆者撮影)

今回は八丁みそベースのスタンダードな「坂東みそ煮込みうどん」にした。価格は税込み1573円。このほか、白みそを使ったものや辛さのあるものもあった。

麺の量が選べるので「少なめ」をチョイス。トッピングに「バター」187円を付けてみた。

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