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妻子を残して単身東京に「仕事留学」10年目の部屋 そろそろ大阪に戻る道も視野に入れつつ惑う40代

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  • 蜂谷 智子 ライター・編集者 編集プロダクションAsuamu主宰
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それぞれが懸命に進んできた10年を糧に、新たな家族像を模索している大野さんに、大阪に帰ったら、こけしのコレクションはどうするのかを聞いた。

「僕の部屋にしまっておくことになるでしょうね。家族はこけしの素晴らしさを、理解してくれないので」

そう言って、大野さんは苦笑した。

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仕事と趣味が共存する整えられた部屋

八尾和紙の道具箱。普通は三色だが、モノトーンで特注した。このなかに書類を収納しデスクまわりはスッキリ(撮影:梅谷秀司)
70年代~80年代の和モノレアグループの7インチレコード。この他にも東京に数百枚、大阪の家には3000枚程のレコードを所有する(撮影:梅谷秀司)
尊敬するビートメーカーのJ・ディラの写真を飾っている。絵を飾るためのピクチャーレールがあるのも、この部屋を選んだポイント(撮影:梅谷秀司)
食器も沖縄の"やちむん"など手仕事が生きるものを。タジン鍋は野菜を蒸したりもできる(撮影:梅谷秀司)
浴室はガラス張り。デザイナーズ物件らしい斬新な間取り(撮影:梅谷秀司)

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