ライフ #死のオープンソース

娘の死から最期まで22年の日記に吐露された心情 「只生きている。死ねば完了」の境地に至るまで

15分で読める

他人の日記やスケジュール帳といった「手帳類」を収集する志良堂正史さん。そのもとに届いた1700冊以上の中でも、22年にわたるT医師の日記は異彩を放っています。亡き娘への思慕から始まった膨大な記録は、喪失と再生、そして老いと死生観の変化を静かに映し出していました。他者の人生がつづられたページから、私たちは何を感じ取れるのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました)

記事を読む