松本大・マネックスグループ社長--米国、中国市場でシェアを伸ばす余地は十分にある


 今後、金融商品の製造は日本より米国、中国のほうが向いてくるだろう。デフレの日本でリターンの出る運用商品を作るのは難しい。われわれは今後、グローバル展開していく中で、香港にも商品組成機能を持つことを考えている。そこで組成したものを日本に持ち込むことで、差別化は可能だ。
 
 現在のように、横並びで運用会社とか外資系証券から下ろしたものを売っているのでは限界がある。
(聞き手:許斐 健太 撮影:風間仁一郎 =東洋経済オンライン)

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