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新NISA「二刀流」戦略で狙う"10年後"の資産形成 「1800万円の投資枠」をフルに活用しつづける

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  • 上岡 正明 日本脳科学認知心理協会理事・フロンティアコンサルティング代表取締役社長
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やはりざっくりした計算になりますが、投資元本の1200万円は、5396 万円にふくれ上がります。つみたて投資枠の819万円と合わせると、なんと6216万円です。下にグラフで表してみました。

(出所:『日本株で新NISA完全勝利 働きながら投資で6億円資産を増やした僕のシナリオ』より)

※外部配信先では図表を全部閲覧できない場合があります。その際は東洋経済オンライン内でお読みください

100歳で1億円が手に入っても意味がない

積み立て投資のデメリットは、「時間がかかりすぎる」ことですが、個別株投資を組み合わせることで、資産形成のスピードがここまで速まる可能性があるのです。

『日本株で新NISA完全勝利 働きながら投資で6億円資産を増やした僕のシナリオ』(アスコム)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

天国にいるかもしれない100歳で手に入る1億円と、40歳で手に入る6200万円、あなたならどちらを選びますか?

ほとんどの人が後者を選ぶのではないでしょうか。

しかも、40歳で手に入った6200万円は、その後も運用を続けていけば、複利効果がどんどん働いて、青天井に資産が伸びていきます。

もちろん、「年に240万円も投資に回せない」とか、「利回り20%なんて無理に決まっている」といった、さまざまな意見や反論があると思います。

その場合は、ご自身の経済状況や投資スキルに合わせて、シミュレーションをしてみてください。数字は変わっても、基本的な考え方は変わりません。

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