長距離ドライバーの働き方も大幅に変わる。兵庫から関東方面へ輸送する場合、今日は北東京ベース、明日は南東京ベースへ行き、戻ってくるという運行だった。今後は兵庫のベースと東京のハブを往復する運行になる。ハブから先の北東京ベースなどへは、別のドライバーが行くことになる。
ヤマトの幹線輸送は9割を協力会社が担っている。毎日数千台のトラックが走るなど量が膨大なためにシミュレーションに時間を要したが、2024年問題を前にようやく再設計が動き出した。
幹線輸送の改革に合わせて、営業所やベースの現場も変える。現在の営業所は東京や関西、東北など、大まかな方面に向けた仕分けを行う。ベースもほかのベースに向けて仕分けを行っている。
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