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ライフ #樋口直哉の「シン・定番ごはん」

夏定番「冷やし中華」タレも家ですぐ作れる簡単技 おいしさのカギを握るのは「麺と具材の太さ」

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4等分くらいに切りましょう。

フライパンの温度が適正であれば表面がなめらかになります

重ねて端から千切りにすれば錦糸卵の出来上がりです。

卵液に片栗粉を1%(同量の水で溶く)ほど加えると破れにくくなります

錦糸卵ができたら次はきゅうりの千切りを作りましょう。きゅうりはまず斜めに薄切りにします。この時、包丁の先端部分を使い、引くように切るのがセオリーです。刃が薄い先の部分を使うことで摩擦が少なくなるので、スライスしたきゅうりがバラバラになりません。

切れる包丁を使ったほうが作業が楽です

トランプのようにきゅうりの薄切りを並べ、端から千切りにしていきます。この切り方は両端に緑の皮の部分がついた状態になり、色合いがきれいです。

なるべく太さをそろえましょう

ハムも同様に千切り、トマトはヘタをとりのぞき、適当な厚さにスライスしておきます。こんな風に具材を準備しておくことが冷やし中華をおいしく味わうコツです。ほかにゆでたもやしやちくわ、カニカマなど好みで用意してもいいでしょう。

具材を用意するのが面倒であれば1〜2種類だけでもいいでしょう
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