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なぜ?ポケモンが「睡眠アプリに参入」の3つの狙い 発表から4年、スマートウォッチから出遅れた感

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本作は寝るときにスマートフォン(もしくは別売りの「Pokémon GO Plus +」)を枕元に置くことで、加速度センサーとマイクで睡眠時間・質を測定するという。

結果によって睡眠スコアが発表されるほか、ポケモンにたとえた睡眠タイプも示される。また、ポケモンに関連した睡眠導入BGMや、眠りが浅い状態で起こしてくれるスマートアラームも搭載されている。

そして、計測後にゲームらしくなってくる。日中はプレイヤーと似た睡眠パターンを持つポケモンたちが集まってくるため、そのポケモンたちの寝顔を調査して「寝顔図鑑」に記録できる。この図鑑を埋めるのが大きな目標となっている。

睡眠スコアが高いほど、カビゴンがよく育つ

また、眠ってばかりのポケモン「カビゴン」を育成する要素も存在する。睡眠スコアが高ければ高いほど、カビゴンに与えるエナジーが大きくなり、よりよく育っていくわけだ。なお、フレンドとの交流要素も用意されている。

要するに、眠れば眠るほどポケモンが集まって収集・育成が楽しめる。シンプルながらも、よりよく寝ようとプレイヤーに思わせる仕組みになっているわけだ。

すでに、ポケモンと楽しく歯みがきを習慣化するゲームアプリ『ポケモンスマイル』が出ているように、株式会社ポケモンは生活と密着した取り組みを行っている。

こういったゲームを出すことには非常に大きなメリットが存在する。

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