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初めてのレースは1964年、ホンダF1参戦の軌跡 写真で振り返る、これまでのホンダF1参戦

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リーマンショック後の決断から約5年。2013年5月、ホンダは2015年シーズンからのF1復帰を発表した。

このとき、伊東孝紳社長は以下のようなコメントを出した。

「自動車メーカーとして環境領域をはじめ一層の技術進化が求められる中、F1という四輪レースの頂点にも環境技術が大幅に導入されることを踏まえ、自らの技術を世界で試し磨くために、この度、参戦を決断しました」

2015年からのF1参戦を発表するホンダの伊東孝紳社長。2013年5月の会見(撮影:山内信也)

「技術への挑戦、マネジメントへの挑戦」

そして、2014年末に行った東洋経済のインタビューで伊東社長は、F1参戦の意義をこう語っている。

「挑戦していく精神を忘れたら、われわれのモノづくりをお客に訴えられなくなる。その一つの象徴がF1で、2輪ではMotoGP」

「技術への挑戦、マネジメントへの挑戦、あらゆるものが結実して結果が出る。結果を取るのはなかなか難しいが、だからこそやっていく」

2015年2月に開いたF1参戦の発表会(撮影:鈴木紳平)

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【2020年に撤退を発表】

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