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キャリア・教育 #生まれつきの才能は不要 東大「逆転合格」の作法

東大生「皆と同じ勉強しても成績上がる」納得理由 勉強の質を高めるために「KPT」で整理して考える

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K=Keepで「よかったので続けたい」と思うこと。P=Problemで「問題なので改善しなきゃならない」と思うこと。そして、T=TryはKeepとProblemを踏まえて、次はどうするか具体的に考える。

この3つを整理して、自分なりにまとめていることが多いです。

今やっていることの質をどう高めるか

Keep
・焦らずすべての問題を解くことができた
・計算問題では落とさなかった
Problem
・もう少し応用問題に時間をかけてもよかった
・丁寧に解きすぎた
・記述力がなく、部分点を貰えなかった
Try
計算問題のスピードを上げる・部分点をもらえるように応用問題の演習をする

こんな感じですね。

このように、次のテストで実践することや、振り返りが終わってからやるべき「Try」までしっかり考えることで、「次はこうしよう」としているのです。この改善の質が高いから、人と同じ訓練をしていても、結果を出せるようになるのです。

多少面倒に感じるかもしれませんが、振り返りって重要なんです。特別な訓練に意味はありません。今やっていることの質をどう高めればいいか、ということと向き合ったほうが結果を出しやすいです。みなさんぜひそう考えて、自分の努力と向き合ってみてもらえればと思います!

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