ビジネス #デサントの知られざる変貌 前の記事 次の記事 デサント、「安売り地獄」脱して迎える次の正念場 タウンユース用を強化、国内でもブランド価値高める 9分で読める 公開日時:2023/02/19 05:00 有料会員限定 渡辺 清治 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES デサントは2018年に経営方針を巡って、大株主の伊藤忠商事と当時の経営陣が対立。伊藤忠が翌年に敵対的TOBで出資比率を4割に高め、創業家出身の社長をはじめとする当時の取締役は大半が退陣した。新社長には、それまで伊藤忠の繊維カンパニーのトップだった小関秀一氏が就いた。 その小関氏が社長に就任して目にしたのは、国内事業の惨憺たる状況だった。 この記事は有料会員限定です 残り 2829文字 ログイン 有料会員登録