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「物流施設需要のピークは近い」 インタビュー/プロロジス 日本法人社長 山田御酒

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やまだ・みき 1953年生まれ。76年フジタ入社。2002年プロロジスに入社。シニアバイスプレジデント兼日本共同代表などを経て、11年から現職。(撮影:尾形文繁)

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ゼネコンによる激しい受注合戦が繰り広げられている物流施設。開発ラッシュは今後も続くのか。米物流施設大手・プロロジス日本法人の山田御酒社長に聞いた。

──物流施設の大量供給は今後も続くのでしょうか。

2022年は関東圏だけで400万平方メートルもの新規供給が計画されている。これは過去最大だ。関西圏でも22年に140万〜150万平方メートルが供給される見込みで、23年は全国的に供給量がさらに増えそうだ。

──EC(ネット通販)が伸びているからですか。

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