このことも、先ほど述べた「男は世界を見ている」理論で説明することができます。
彼らは、誰かれ構わず認められたいし、世界中が自分の思うとおりに運ばないと我慢ならない。だからこそ、知らない相手でも知ってる相手でも、おかまいなしに自分の意見を押し付けようとする。これが「オヤジが説教をする仕組み」です。
狭い範囲で世話を焼きたい
一方、女は他人に構わないかというと、そんなことはありません。これも「女は世界ではなく世間に認められたい」の裏返しで、自分から遠い人はどうでもいいけれど、近い人にはとやかく言いたくなるのが女です。
たとえば、結婚したら、夫のそれまでの生活スタイルを変えたい。
たとえば、子どもが生まれたら、厳しくしつけて思いどおりにしようとする。
自分の身の回り、自分に関係があると認めた相手に対しては、とことん自分の思うとおりにしたいし、その際には言葉だけでなく、なにかと世話を焼きたがる。これが女性の特徴。そう、いわゆる「お節介ババァ」ですね(笑)。
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