マンガ #さいごはおうちで 前 Ep.1 次 Ep.3 小3の息子と「余命3カ月の母」が自宅で迎えた最期 幼い息子に病状を伝えるべきか悩んだ末に… 公開日時:2021/07/17 17:00 10ページ 永井 康徳 医療法人ゆうの森理事長 たんぽぽクリニック医師 フォロー ミューズワーク (ねこまき) フォロー 「死亡率は100%」死は誰にでも訪れます。ですが、まだ幼い子どもを残して、余命わずかと宣告されたとき、あなたと家族はどうするでしょうか?残された時間を、できればおうちで、楽に、やりたいことをやり、後悔しないで、そして安心して過ごしたいと思うのではないでしょうか。愛媛県で在宅医療を始めて20年、たんぽぽ先生こと永井康徳先生と患者さんの実話が、『ねこマンガ 在宅医たんぽぽ先生物語 さいごはおうちで』になりました。本稿では同書から一部を抜粋し、末期がんで余命3カ月と告げられたさゆりさんのマンガをお届けします。家族と在宅医療のスタッフに支えられながら、自分のやりたいことをできるだけかなえて、さよならをする日まで精いっぱい生きたお話です。 このマンガを読む(10ページ) 作品情報 ねこマンガ 在宅医たんぽぽ先生物語 さいごはおうちで https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4074467011/toyokeizaia-22/