マンガ #さいごはおうちで 前 Ep.2 次 92歳「最後の誕生日ケーキ」家で食べる幸せな最期 コロナを機に在宅介護に切り替え「看取り」へ 公開日時:2021/07/24 12:00 8ページ 永井 康徳 医療法人ゆうの森理事長 たんぽぽクリニック医師 フォロー ミューズワーク (ねこまき) フォロー もう、回復を望めない病になったとき、あなたはどんな最期をむかえたいでしょうか? 病院ではなく、住み慣れた自宅に帰って、できるだけ痛みや不調を取り除き、安心して過ごしながら、やり残したことをやりたいと思うのではないでしょうか? 愛媛県で在宅医療を始めて20年のたんぽぽ先生こと永井先生とスタッフは、患者さんと家族に寄り添い、一緒に悩みながら、最期をどう過ごすかを、つねに考えているといいます。そんな患者さんとの実話が、『ねこマンガ 在宅医たんぽぽ先生物語 さいごはおうちで』になりました。本稿では同書から一部を抜粋し、脳梗塞の再発で施設に入っていた92歳のかよこさんのお話をお届けします。新型コロナ禍で、施設は面会が自由にできなくなり、お子さん姉妹が自宅で看取ることを決心しました。 このマンガを読む(8ページ) 作品情報 ねこマンガ 在宅医たんぽぽ先生物語 さいごはおうちで https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4074467011/toyokeizaia-22/