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ビジネス #株主総会2014

ローランド総会、創業者と社長が激しい応酬 「これは乗っ取り」「いや、構造改革のためだ」

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梯氏 「ローランドを再生するなんておよそできない」と、たまりかねて昨年の暮れにローランド株を(総会招集通知書が来るだけの株を残し)全株売りました。しかし(私は)財団の理事長、財団はナンバーワンの株主、私自身もここに出られるだけの株を持っています。ですからここに出てきました。入り口でさっきケチをつけられた。これダメとか。何で邪魔が入ったんですか。

三木社長 財団の議決権は、別途、適正な書類を備えた当事者が指定されていて、列席していただいております。したがって株主様は個人株主として今回決議をしていただくということ。(財団の)理事会の決議に沿った決定と聞いている。

梯氏 財団の理事長は私。そこ(=理事会)で決議はしておりません。理事会に出た人もここにいる。そこで否定されている。あらゆるところに仕掛けをして邪魔をする。創業者に、「久しぶりだから居場所をとっておくから見に来てよ」という配慮があってもいいくらい。それなら言うことはない。いつも演奏会をやってくれる、今日、演奏会があるかどうか知りませんが、なごやかな総会は去年くらいからなくなった。さみしい総会。これが最後の私の株主総会、だから声を大きくしてやります。

もう1つは、カネを調達するときに、(取引銀行は)3行あるのに、どうしてりそな(銀行)だけに注文を出すのか。タイヨウ(のヘイウッドCEO)は、4月16日にりそな銀行の支店長と(一緒に)初めて来た。いろんなパブリッシュ(印刷物)には、三木君以下は(ヘイウッドCEOと)130回もミーティングしていると出ている。

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