政治・経済・投資 日韓が「歴史問題」でわかり合えない根本理由 議論すべきは「歴史の実証」か「歴史認識」か 16分で読める 公開日時:2020/08/19 06:00 前川 一郎 立命館大学グローバル教養学部教授 フォロー 慰安婦や徴用工などに代表される日韓の歴史認識問題。その根底には、事実をめぐる対立だけでなく、「物語」としての歴史の受け止め方や、社会の分断、専門知への信頼低下など複雑な背景が交錯しています。日韓共通の教科書作成が挫折した理由や、歴史修正主義の台頭を、第一線の研究者たちはどう見るのでしょうか。※上記のリード文はAIが作成しました 記事を読む