前川 一郎(まえかわ いちろう) Ichiro Maekawa
立命館大学グローバル教養学部教授

専門はイギリス帝国史・植民地主義史。主な著書や論文に『イギリス帝国と南アフリカ――南アフリカ連邦の形成』(ミネルヴァ書房、2006年)、『「植民地責任」論――脱植民地化の比較史』(共著、青木書店、2009年)、「アフリカからの撤退――イギリス開発援助政策の顚末」『国際政治』(第173号、2013年)、”Neo-Colonialism Reconsidered: A Case Study of East Africa in the 1960s and 1970s,” The Journal of Imperial and Commonwealth History, 43 (2), 2015ほか、訳書にジェイミー・バイロンほか著『イギリスの歴史【帝国の衝撃】――イギリス中学校歴史教科書』(明石書店、2012年)などがある。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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SDGsが迫る企業変革<br>ビジネスと人権

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