キャリア・教育 大衆に消費される「戦争の歴史」が生む問題点 被害者視線ばかりを強調するメディアの危うさ 16分で読める 公開日時:2020/08/31 05:10 前川 一郎 立命館大学グローバル教養学部教授 フォロー 歴史認識をめぐる日韓問題や歴史修正主義の蔓延など、現代社会では「事実」と「物語」の狭間で歴史が語られる場面が増えています。学知はどこまで社会と接続できるのか、良質な歴史物語は可能なのか。座談会形式で考察します。あなたは歴史にどう向き合いますか?(このリード文はAIが作成しました) 記事を読む