外出控えの健康維持は寝る前たった3分柔軟で

柔軟性を高め質のよい睡眠、疲労回復効果も

寝る前のたった3分でできる、柔軟・ストレッチメニューをご紹介します(写真:Domani)
ストレッチは、硬い身体を柔らかくするのに効果的! とくに寝る前は、その日の疲れを翌日に持ち越さないためにもオススメです。今回は、とくに40代の女性におすすめの柔軟性を高めるストレッチメニューをご紹介します。

柔軟ストレッチのメリットって?

なんか疲れてる…体を動かす、ストレッチも◎

体よりも心が疲れていると感じたら、少々動きたくない気持ちがあっても思い切って体を動かしてみましょう。

当記事は、Domani(ドマーニ)公式ウェブサイトの提供記事です

体を動かすと血のめぐりがよくなり、心がリラックスします。ベッドから起き上がってストレッチをしたり、近所を散歩したりするだけでも十分効果的です。

また、運動して体が疲れると、食欲が出るうえによく眠れるようになります。多少疲れがたまっていても、早めに回復することが可能です。

運動不足を解消、コリやゆがみもリセット!

光伸メディカルクリニック院長・整形外科医の中村光伸先生に聞いてみました!

たまのジムより、毎夜のストレッチ! 長年のデスクワークで首や肩が慢性的に凝っている人は、若いころと同じように過ごしているつもりでも日々の運動量が減少する傾向にある、と解説する中村先生。

\コリで硬くなっていたり、姿勢が悪いと、運動能力が低下してしまう/

例えば、立ってスマホを見るときは、猫背になって首や肩が前に落ちた姿勢になります。すると上半身の傾きをカバーするために、下半身はひざが曲がり、骨盤が後ろに倒れるという立ち姿に。骨盤が後傾すると、歩くときに足を強く蹴り出すことができなくなり、歩幅の狭い、弱々しい歩き方になってしまうのです。そんな生活を続けていると筋肉の量が落ちて太りやすくなるし、体力が落ちて疲労も抜けにくくなります。その結果、動く気力が低下してますます運動不足になってしまう、という悪循環に陥るのです。

\1日の終わりにストレッチを取り入れてみて/

まずは、コリや歪みを翌日に持ち越さないようにしましょう。体がほぐれると血のめぐりがよくなるし、質のよい睡眠を得やすくなります。しっかりと心身の修復が行われ、翌日に疲労が残りにくいというメリットも。朝から元気で活動的に動ける、軽やかな体になれます。

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