外出控えの健康維持は寝る前たった3分柔軟で

柔軟性を高め質のよい睡眠、疲労回復効果も

(写真:Domani)

step1:仰向けになり、ひざを立て、脚を組み、両手は体の横に置く。

(写真:Domani)

step2:尻から骨盤、腰、背中の順に持ち上げていく。ひざと腰、肩が一直線になるまで(腰を反らないように)、息を吐きながらゆっくり腰を上げ、上げきったところで息を止め、深呼吸を1回する。このとき、膣をギュッと締めるイメージで力を入れる(わかりにくい場合は肛門に力を入れる)。息を吐きながらお尻を床に下ろす。反対の脚でも行う。回数は10回程度。

太ももの間にボールやタオルを挟んでもOK!

脚を組んでではやりづらい場合は、太ももの間にボールやタオル、枕などを挟んで行ってもOK。その場合、挟んだ部分にギュッと力を入れながら持ち上げる。

(写真:Domani)

寝たままできるこの体操なら、朝ベッドから起き上がる前や就寝前など、隙間時間でできるので、多忙なワーママでもトライしやすいでしょう。

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