キャリア・教育

日本の格差拡大が昭和末期に始まっていた証拠 国民は容認したが現実には階級社会が進行した

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  • 橋本 健二 早稲田大学人間科学学術院教授

新型コロナ禍が拍車をかけた日本の格差拡大。中流層の危機と“階級社会”化の波は、いつから現実のものとなったのか。バブル期から語られ続けてきた格差の本質と、その背後にある「自己責任」意識の変遷を、社会学者・橋本健二氏の視点で掘り下げます。あなたの生活も無関係ではいられない、この問題の本質とは?(このリード文はAIが作成しました)

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