在宅疲れの人がハマる「第2の家」意外な居心地

長引く自粛に「ラクになる仕組み」が必要だ!

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緊急事態宣言や東京アラートが解除されたかと思えば、今度は感染者が再び増えだしたりと、一進一退が続く、新型コロナウイルスの問題。そんな中、週に数回、もしくは毎日の在宅ワークがすっかり日常になった人も少なくないのではないでしょうか。

しかし、在宅ワークが数カ月に及ぶ中、”在宅疲れ”も聞かれるようになってきました。自宅はオフィスではないので、仕事に集中できる環境かというと、必ずしもそうではありません。妻も夫も在宅ワークとなり、お互い家にいられるのは嬉しいものの、さすがに毎日となると距離感に困惑する人も。

在宅ワークが長引く中、どうやってこの生活を「つらくない」ものにできるでしょうか。今回は、そうした生活をラクにするヒントについて、取り上げます。

在宅ワークにじわじわ感じる「やりにくさ」

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