「家に帰ると疲れる」のには深いワケがある

経験者・ハラユキさんが漫画で検証!

夫婦関係についてマンガで考える、ハラユキさんによる新連載です。
「家庭がつらい……」
そう感じたことはありませんか? 共働きなのに、家事育児の分担がうまくいかない夫婦。夫が長時間労働で平日ほぼ家におらず、ワンオペ育児で追いつめられる妻。怒り続ける妻を前にオロオロする夫。
家庭内で飛び交う、愚痴、ため息、お互いをののしり合う声……。「こんなはずじゃなかった」と、関係が冷めきる夫婦も少なくありません。
でも、そんな状況を乗り越えていく夫婦も、確実に存在します。
イラストレーターのハラユキさんはかつて、コミックエッセイ『王子と赤ちゃん』で自身の産後について描き、そのつらさ、不条理を訴えました。それから5年、当時のどん底状態とはうってかわった、「つかれない家族」を手にいれつつあります。
いったい何が夫婦の危機を救うのか? ハラユキさんが、自身や周囲の事例から、家庭を心地よいものに変えていくまでのコツを考えていきます。

なぜ「帰りたくない」「くつろげない」家に…?!

次ページせめて自分のことぐらい!
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集中連載「日立 踊り場の先へ」<br>世界で戦える組織へ

成長を確実にする組織の根幹を成すのが、研究開発と人事である。研究開発体制は2015年4月、各研究所に横串を通し、顧客起点の組織に生まれ変わらせた。人事制度もグローバル化がほぼ完了。踊り場から飛躍へ、日立の地固めの様相を追う。