世界各地の親が「ネット授業」に悲鳴を上げる訳

"IT先進地"シリコンバレーの親も苦戦中

この連載の一覧はこちら
世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス。4月7日に日本政府も緊急事態宣言を出し、日本でも自粛生活が本格化しましたが、これから私たちの生活はどうなっていくのでしょうか。
目下気になるのは、休校中の子どもの教育問題。学校により宿題が山ほど出たり、ほとんどなかったり。オンライン教材が指示されたり、されなかったり。実にまちまちで、多くの親が戸惑っています。
他国ではいったいどうしているのか。3月16日にいち早く外出禁止令を出したアメリカ・サンフランシスコに住むある家族の事例を、前々回前回記事に続き紹介します。
”IT先進地”でわかってきた、意外な事実とは?

オンライン授業問題は世界共通の悩み!?

次ページシリコンバレーといったって
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 憧れから一歩前へ! キャンピングカーのある日常
  • 映画界のキーパーソンに直撃
  • 新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 今見るべきネット配信番組
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
「満足度No.1」は本当か<br>英語コーチング広告で紛糾

近年急拡大し伸び盛りの英語コーチング業界が広告・宣伝のあり方をめぐって真っ二つに割れています。大手プログリットの広告に対し、同業他社が猛反発。根拠薄弱な宣伝文句が飛び交う、ネット広告の構造問題に迫ります。

東洋経済education×ICT