専業主婦は「家政婦」なのかという根本的疑問

稼ぐ、稼がない、それ以前の問題として…

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家事や育児、介護などの分担をめぐって、家族間で言い争いが増えて、いつのまにか一緒にいて心地よい存在だったはずの家族が「つかれる存在」になってしまった……そんな話を聞くことがよくあります。
どうして自分の不満が家族に伝わらないの? どうしたら「つかれない家族」になれるの? もしかしたら家族への「伝え方」を変えることで、状況は変わるのでは……?
そんなふうに「つかれる家族」と「つかれない家族」を考察するこの連載。今回は、とある国際結婚家庭を通して考える「夫婦の時間のつくりかた」の第3回です(前回記事はこちら前々回記事はこちら)。
国際結婚をし、お互いの実家がある場所とは違ういろんな国で暮らし、6人の子どもがいる家庭では「収入」と「家事育児」の関係、そしてお互いの存在をどのように考えているのでしょうか?

稼いでいないなら、100%家事を受け持つべき?

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電池開発でノーベル化学賞<br>吉野彰氏が示した「危機感」

受賞会見とともに、リチウムイオン電池の開発の歴史と当事者の労苦を振り返る。世界の先頭を走ってきた日本も、今後および次世代型の市場では優位性が脅かされつつある。吉野氏率いる全固体電池開発プロジェクトに巻き返しの期待がかかる。