モメない夫婦がやっている「ラク家事」の実際

綿密に相談・連携する夫婦の「幸せ感」

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家事や育児、介護などの分担をめぐって、家族間で言い争いが増えて、いつのまにか一緒にいて心地よい存在だったはずの家族が「つかれる存在」になってしまった……そんな話を聞くことがよくあります。
どうして自分の不満が家族に伝わらないの? どうしたら「つかれない家族」になれるの? もしかしたら家族への「伝え方」を変えることで、状況は変わるのでは……?
そんなふうに「つかれる家族」と「つかれない家族」を考察するこの連載。今回は、苦手な(または時間のかかる)家事育児作業のつかれを合理的に解消する「時短アイテム」がテーマです。家電などの時短アイテムをうまく活用しつつ、共働きで子育てをつかれずにやる方法をある夫婦に伺いました。

時短家電の導入を検討したものの…

次ページ時短家電をうまく活用してそうな夫婦
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集中連載「日立 踊り場の先へ」<br>ガバナンス問われる英国原発

日立製作所が着々と進めてきた英国の原発計画。来年にはすべての認可を得て、進むか退くかの最終判断を迫られる。経済合理性は疑問だが、会長案件という思惑も絡む。今の日立はどう判断するか。まもなくガバナンス改革の真価が問われる。