「育休なんて無理」という男性に伝えたい真実

中長期的な「夫婦円満の秘訣」がそこにある?

この連載の一覧はこちら
家事や育児、介護などの分担をめぐって、家族間で言い争いが増えて、いつのまにか一緒にいて心地よい存在だったはずの家族が「つかれる存在」になってしまった……そんな話を聞くことがよくあります。
どうして自分の不満が家族に伝わらないの? どうしたら「つかれない家族」になれるの? もしかしたら家族への「伝え方」を変えることで、状況は変わるのでは……?
そんなふうに「つかれる家族」と「つかれない家族」を考察するこの連載。今回は、夫婦共働きで時短アイテムもうまく使いつつ子育てしている、てらいさんご夫婦の話のつづきです(前回記事はこちら)。育休も取得した夫のYさんに、その感想などについて伺いました。

夫(妻)の育児スキルの低さにつかれる、または妻(夫)から育児についてダメ出しされることにつかれる、そんな状況になっている家庭もあるのではないでしょうか。いったい何が原因でそうなってしまったのでしょう? Yさんの話にはそのヒントがありました。

育児協力態勢バッチリのてらい家

次ページ育児のスタート時期がほぼ一緒だった
関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
JR北海道<br>労使癒着の深い闇

赤字路線を多数抱え、自力再建が難しいJR北海道。来年にも経営支援のために公金が投入される。だが、革マル派と密接な労働組合と会社の労使協調路線を放置したままでよいのか?