「育休なんて無理」という男性に伝えたい真実

中長期的な「夫婦円満の秘訣」がそこにある?

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家事や育児、介護などの分担をめぐって、家族間で言い争いが増えて、いつのまにか一緒にいて心地よい存在だったはずの家族が「つかれる存在」になってしまった……そんな話を聞くことがよくあります。
どうして自分の不満が家族に伝わらないの? どうしたら「つかれない家族」になれるの? もしかしたら家族への「伝え方」を変えることで、状況は変わるのでは……?
そんなふうに「つかれる家族」と「つかれない家族」を考察するこの連載。今回は、夫婦共働きで時短アイテムもうまく使いつつ子育てしている、てらいさんご夫婦の話のつづきです(前回記事はこちら)。育休も取得した夫のYさんに、その感想などについて伺いました。

夫(妻)の育児スキルの低さにつかれる、または妻(夫)から育児についてダメ出しされることにつかれる、そんな状況になっている家庭もあるのではないでしょうか。いったい何が原因でそうなってしまったのでしょう? Yさんの話にはそのヒントがありました。

育児協力態勢バッチリのてらい家

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米国でトヨタ自動車が約50日ぶりに5月11日から現地生産を再開しました。いち早く操業再開に踏み切った背景にあるのが、日本の国内工場と米トランプ政権への配慮。ドル箱の米国市場も国内生産も守りたい巨大グローバル企業の深謀遠慮が垣間見えます。