就職活動で「内定が決まらない人」の5大特徴

「好きだから」一点張りでは企業は評価しない

内定がなかなか取れない人には特徴があります (写真:sasaki106 / PIXTA)

これから就職活動をする大学3年生や大学院1年生の2019年卒の方や、まだ就活を継続している大学4年生や大学院2年生の2018年卒の方にとって、「どうすれば内定を取れるのか?」は、非常に気になるテーマではないでしょうか。

間違った”マニュアル”や”都市伝説”は不要

「就職四季報」特設サイトはこちら

私は毎日、既卒(学校を卒業したけど未就業)の方向けに、キャリアカウンセリングを行っています。既卒の方の中には「就活をしなかった人」もいますが、「就活がうまくいかなかった(つまり内定が取れなかった)人」が大半を占めています。中には間違った”就活マニュアル”や、”都市伝説”を信じてしまい、そのせいで内定を取れなかった人もいます。

今回は内定が取れない人の特徴を解説することで、就活の何かの参考にしてもらえればと思い、「内定が取れない人の5つの特徴」ご紹介します。これらの特徴が自分に当てはまっていないかを確認し、今後の就活の参考にしてもらえればと思います。

「内定が取れない理由」については、主に選考後の「求職者本人の振り返り」と、「採用企業から求職者に対するフィードバック」の両面から吸い上げています。ただ、「求職者本人の振り返り」に関してはかなり当事者の主観が入っているため、「採用企業からのフィードバック」を元に特徴を5つに分類しました。

次ページ「業界」でなく「職種」を見ていますか
キャリア・教育の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 日本資本主義の父 渋沢栄一とは何者か
  • あふれる独自性 ニッポンのすごい研究者
  • 憧れから一歩前へ! キャンピングカーのある日常
  • 日本野球の今そこにある危機
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
徹底検証「都心vs.郊外」<br>激動 マンション・住宅

在宅勤務の長期化を受け新しい住まいへの需要が急膨張。想定外の事態に供給業者も対応に追われています。2度目の緊急事態宣言発出という状況下、住宅市場はどう変わるのでしょうか。最前線での取り組みを徹底取材しました。

東洋経済education×ICT