就職活動で「内定が決まらない人」の5大特徴

「好きだから」一点張りでは企業は評価しない

内定がなかなか取れない人には特徴があります (写真:sasaki106 / PIXTA)

これから就職活動をする大学3年生や大学院1年生の2019年卒の方や、まだ就活を継続している大学4年生や大学院2年生の2018年卒の方にとって、「どうすれば内定を取れるのか?」は、非常に気になるテーマではないでしょうか。

間違った”マニュアル”や”都市伝説”は不要

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私は毎日、既卒(学校を卒業したけど未就業)の方向けに、キャリアカウンセリングを行っています。既卒の方の中には「就活をしなかった人」もいますが、「就活がうまくいかなかった(つまり内定が取れなかった)人」が大半を占めています。中には間違った”就活マニュアル”や、”都市伝説”を信じてしまい、そのせいで内定を取れなかった人もいます。

今回は内定が取れない人の特徴を解説することで、就活の何かの参考にしてもらえればと思い、「内定が取れない人の5つの特徴」ご紹介します。これらの特徴が自分に当てはまっていないかを確認し、今後の就活の参考にしてもらえればと思います。

「内定が取れない理由」については、主に選考後の「求職者本人の振り返り」と、「採用企業から求職者に対するフィードバック」の両面から吸い上げています。ただ、「求職者本人の振り返り」に関してはかなり当事者の主観が入っているため、「採用企業からのフィードバック」を元に特徴を5つに分類しました。

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