就活で動く「リクルーター」たち、その表と裏

「ハンター型」「OB・OG型」「メンター型」

「リクルーター」は就活生にどんなアプローチをしてくるのか? (写真:Taka / PIXTA)

今年も残すところ2カ月。来年の3月にはいよいよ、2019年卒業予定の学生(今の大学3年生)に向けた、採用広報活動がスタートします。

リクルーター活動の裏側とは

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現在、2019年卒予定の学生の中には、就職活動開始までの時間を利用して、興味のある企業のOB・OGを訪問したり、あるいは夏のインターンシップ先企業の「リクルーター」からアプローチを受けたりしている学生もいるのではないでしょうか。

そもそもリクルーターとは、人事担当者とは別に、志望学生と直接コンタクトを取りながら採用活動に携わる人々を指します。では、彼らはどのように学生を見て、採用活動につなげているのでしょうか? 企業による新卒採用の支援の一環として、リクルーター活動のコンサルティング、面接のトレーニングなどを行う立場から、企業のリクルーター活動の裏側をお話しします。

リクルーターは、近年、多様化しており、OB・OG訪問に対応してくれる先輩社員を含めて、彼らは、大きく以下の3つのタイプに分けることができます。

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