「髪型」で損する女子社員が知らない5つのNG

はやりの「濡れ髪」「触角つき前髪」は職場OK?

職場で悪い印象を与えてしまう髪型とはどんなものなのか?(写真:プラナ / PIXTA)

呪いたくなるような猛暑が続いている。こうも暑いと「髪でも切って、ヘアスタイルだけでもさっぱりしたい!」と考えている方も多いはずだ。

ただ、まだ入社して日が浅い若手社員にしてみると、ここで少し悩みそうだ。「社会人としてどんなヘアスタイルにするのが正解なのかわからない」「カラーやアレンジはどの程度までOKなのか不安」と。

上司や先輩は意外とあなたの髪型を見ている

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言うまでもなく、業種や職種によってOKなヘアスタイルの基準は大きく異なる。しかしその“ストライクゾーン”をハズすと、面倒なことになりかねない。

「ギャルのような明るすぎる色を入れてきた子がいて、思いっきり注意したことがある。お客様が来たときに、対応させられません」(製薬・45歳)、「営業職として、清潔感のない髪型は、男女共にどうかなと思いますね。取引先でもそういう人がいて気になる」(商社・39歳)。

このように、“悪目立ち“するヘアスタイルを気にしている上司や先輩は一定数いる。ただでさえ汗でべたついて不快なのに、ココロの不快指数まで上げられたらたまらない。

では、どうすればいいのか――。

今回は、美容室や理容室へ向かう前に押さえておきたい「新人社員のヘアスタイルの勘所」を、美容業界誌の元編集長で美容ライターの三輪順子さんに取材した。今回は主に女性社員をメインにお話を伺い、ポイントを5つ紹介していきたい。

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