このランキングは文化放送キャリアパートナーズ就職情報研究所の調査を基にしたもので、調査対象者は、同社の就職サイト「ブンナビ!」に登録している学生だ。調査期間は2016年12月1日から2017年3月31日までとなっている。なお、ランキング表には参考値として、2018年卒・前半の総合順位と、前年同時期の男子順位を掲載している。
1位になったのは、大和証券グループだ。総合上位の常連だが、男子順位は一昨年の7位、昨年の5位からランクアップして、ついに今年は首位に躍り出た。
”なでしこ銘柄”に選定されるなど、女性の活躍を前面に打ち出している同社だが、男子学生の支持も集める結果となった。女性活躍と同時に、健康管理や時間管理にも積極的に取り組んでおり、そうした面が今年注目されている「働き方改革」の代表格として映ったのかもしれない。また、2016年11月30日配信の「『大卒30歳月給』トップ100社ランキング」で1位になったように、待遇面での魅力的も大きい。
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