最新版!「就職人気ランキング」トップ300社

トップはANA、2位が三菱東京UFJ、3位みずほ

今年の就職人気ランキングは、ANAが2009年以来のトップとなった(撮影:尾形文繁)

超売り手市場の中、就職活動をする学生は、どんな企業で働きたいと思い描いているのか――。

学生が就活前半に選んだ「就職したい企業」​​​​

東洋経済オンラインでは、就活中の学生を対象にした、「就活ブランドランキング調査」の結果を定期的に発表している。ランキングデータは文化放送キャリアパートナーズ就職情報研究所が行った調査を基にしている。調査対象者は、就職サイト「ブンナビ!」に登録する、現在就活中(2018年春卒業予定)の大学生や大学院生だ。その結果がこれから紹介する「就職人気ランキング」で、今回はその上位300社を発表する。

調査期間は2016年12月1日から2017年3月31日まで。ランキングの表に「前半」とあるのは、同調査が年に2回実施されているからだ。あこがれやイメージが強く反映される就職活動の「前半」と、企業説明会や面接を経た「後半」とでは、就活生の企業へのイメージは異なることが多い。そこでそれぞれのタイミングで調査を実施し、就活生のマインドの変化についても分析を行っている。

総合順位と同時に、男女別、文系・理系別といった属性別の順位や、昨年の該当会社の順位についても併記している。参考にしていただきたい。

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集中連載「日立 踊り場の先へ」<br>世界で戦える組織へ

成長を確実にする組織の根幹を成すのが、研究開発と人事である。研究開発体制は2015年4月、各研究所に横串を通し、顧客起点の組織に生まれ変わらせた。人事制度もグローバル化がほぼ完了。踊り場から飛躍へ、日立の地固めの様相を追う。