“2K上司”はオフィスの天敵!?

(K)軽率、(K)ケチ上司が嫌われる

先日の「オンナに嫌われるオンナに立ち向かえ!」は反響を呼び、多くの女性陣から「痛快です! よくぞ代弁してくれました!」と感想を多数頂戴しました。そこからさらに生まれたガールズトークから、この「2K上司」の話題も出てきましたので、今日はここでご紹介したいと思います。それは、「軽い(軽率な)上司」と「ケチな(セコイ)上司」です。

実際に存在した2K上司を観察することで、そのダメポイントを分析し、克服する方法をお教えします。

では1人目の男性上司を観察してみましょう。

見た目はモテ上司でも……

彼は医療機器の販売会社に勤める38歳の課長(既婚)です。覇気があり見た目も「この人モテるだろうな……」という匂いがプンプンする風貌です。「何もなければ」の話ですが。

実はこの方、「軽率な上司」であるというレッテルを張られ、もはや修復不可能なレベルに達しているというのです。あ、見てください! 男性上司、何やらひとりの女性部下と目があったまま、これ、どうやら見つめ合っているようですね。女性部下の瞳がうるんでいます。はい。なんとなく察しがついてきたという方もいるのではないでしょうか? そう。この男性上司は「社内不倫」をしているのです!

あっ、今、聞こえました? 女性部下が男性上司をついタメ口で呼んでしまいました! これは直球です。さらに観察を続けていると、あ、お互いコンピュータに向き合いながら、同時にクスクス笑っています! これ、仕事中にもかかわらずチャットをやってるんですね。驚きです。「絶対にバレてない」と隠していることに自信を持っているようですが、周りは皆、気づいている「社内ワケありカップル」。

次ページケチ上司の恐るべき実態…
キャリア・教育の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • コロナショックの大波紋
  • コロナショック、企業の針路
  • 日本野球の今そこにある危機
  • 新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
広告大乱戦<br>デジタル化で進む“下克上”

「ついに」か「ようやく」か。ネット広告費が初めてテレビ広告費を超えました。デジタル化の大波の中で、広告業界は“異種格闘技戦”の時代に。グーグルと組んで購買につながる広告商品を生み出したマツモトキヨシなど、激変期の最先端事例を紹介します。