卓球男子団体、日本が銀メダル以上を確定

17日の決勝は中国─韓国戦の勝者と対戦

 8月15日、リオデジャネイロ五輪、卓球の男子団体準決勝、日本はドイツに3─1で勝利。初の決勝に進み、銀メダル以上を確定させた(2016年 ロイター/Alkis Konstantinidis)

[15日 ロイター] - リオデジャネイロ五輪は15日、卓球の男子団体準決勝を行い、日本はドイツに3─1で勝利。初の決勝に進み、銀メダル以上を確定させた。

日本は第1試合のシングルスで吉村真晴が敗戦。しかし、その後は水谷隼がシングルスで2勝、ダブルスで丹羽孝希・吉村組が勝利し、ドイツを下した。17日の決勝では、準決勝の中国─韓国戦の勝者と対戦する。

女子団体準決勝では、中国がシンガポールに3─0で勝利。この結果、前日の準決勝で敗れた日本は16日の3位決定戦でシンガポールと対戦することが決まった。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ソロモンの時代―結婚しない人々の実像―
  • 高城幸司の会社の歩き方
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • ゴルフとおカネの切っても切れない関係
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
改正対応待ったなし!<br>働き方と仕事の法律

同一労働同一賃金の本格化、中小企業でのパワハラ防止対策の義務化など、今年は重要な改正法の施行が目白押し。2022年に施行される法律の要点に加え、昨年の4月に施行された改正民法も総点検。改正ラッシュへの備えを万全にするための法律虎の巻です。

  • 新刊
  • ランキング
東洋経済education×ICT