卓球団体、日本女子はドイツに敗れる

3位決定戦へ

 8月14日、リオデジャネイロ五輪、卓球の女子団体準決勝、日本はドイツに2─3で敗れ、3位決定戦へ回ることとなった。写真は福原愛(2016年 ロイター/Alkis Konstantinidis)

[14日 ロイター] - リオデジャネイロ五輪は14日、卓球の女子団体の試合を行い、準決勝で日本はドイツに2─3で敗れ、3位決定戦へ回ることとなった。

日本は第1試合を伊藤美誠がフルゲームで落とす。第2試合で石川佳純は2ゲームを落としてから3ゲーム連取で五分に戻したが、続く伊藤、福原愛組で挑んだダブルスはフルゲームで惜敗。第4試合では石川が3─0で2勝目を挙げたものの、最終戦は福原が2─3で敗れた。

男子団体準々決勝では、日本は香港に3─1の勝利。丹羽孝希が第1試合に敗れたが、水谷隼が五分に戻すと、ダブルスでは丹羽、吉村真晴組、第4試合では吉村が勝利し、3連勝で勝ち上がった。

準決勝では日本とドイツ、中国と韓国が対戦する。

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