実録・上司からの困ったプレゼント!

一応お礼は言いますが、本音はNGです

こんにちは、太田彩子です。バレンタインデーも終わり、そろそろかわいい女性部下にお返しを考え始めている頃でしょうか。そこで今日は営業部女子課のアンケートで集めた「男性上司からもらって正直、困ったもの!」をお知らせしたいと思います。

本当にあった困ったプレゼント

はたして女性部下は男性上司から、どのような「困ったプレゼント」をもらったのでしょうか?どうやらこのリサイクルショップにあるらしいという情報を聞いて来たのですが・・・

「いらっしゃいませ」

「私はこの骨董屋を営んでおります。ステキな女性たちが持ち込んだ、最高の想い出の品々を紹介いたします」

なるほど。男性上司からもらった「いらないもの、困るもの」を収集しているということなのですね。それでは早速、店内を見せてもらいましょう。まずは「食べ物」のコーナーですね。いったいどのようなものが「もらって困る食べ物」として持ち込まれたのでしょうか?

「まずはこちらです。プレゼントされたとき、すでに賞味期限が切れていたお菓子です」

うーん、贈り主の男性上司は完全に気づいていなかったようですね。きっと他所からもらって余ったお菓子をくれたんだろうな、というのがバレバレです。せっかく頂いても、何だか残念な気持ちに包まれます。ほかには、どのようなお菓子があるのでしょうか?

あ、これはチョコレートでしょうか?

「お目が高い。このチョコレートは、女性部下がバレンタインデーに渡したものと、まったく同一な品物です。それを何とホワイトデーにプレゼントされたのだそうです」

それって、そのまま返却?? それは困るというか、ショックです。「嫌がらせジョークチョコ」ではないのならば、大人のエチケットとして、紳士的な対応を望むところですね。だって女性は記憶に強い生き物ですから。

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